ドラマや漫画でよくある、社内恋愛。社会人になったら一度は経験してみたい、と胸をときめかせる女子も多いのでは。
英会話のGaba実施した「社内コミュニケーションに関する調査」によれば、社内恋愛をしたことのあるビジネスパーソンは、40.7%。社会人になれば、一日の大半を過ごす会社。そこで恋愛関係に発展する人も多いようです。
しかしその一方で、Womantypeの調査では、社内恋愛をしたカップルの約半数が「別れ」の結末を迎えているそう。後腐れなく終われば問題ないですが、なかなか現実はそんなにあっさりうまくいかないようす。
今回は、社内恋愛を経験した女子に、その実情を告白してもらいました。
■女の先輩から悪い噂を立てられた▽「会社の入社した頃、歓迎会で悪酔いしてしまい、先輩の家にうっかりお泊り。『体の関係』から始まったことを噂好きの先輩に知られてしまい、職場中に『ヤリマン疑惑』を流されることに。その後、彼とは半年で破局。同期からも距離を置かれてしまうし、会社を辞めようかと思うぐらいに落ち込みました」(26歳/営業)
社内恋愛をすると、同性から嫉妬や反感を買ってしまうことも。特に女性側のほうが、「だらしない」「公私の区別がついてない」と周りから悪い噂を立てられることが多いようです。
■仕事がやりにくくなった▽「同じ部署の先輩に悩み相談をしているうちに、恋愛に発展。でも、付き合っていることは職場に内緒にしていたので、『バレたらどうしよう』といつもヒヤヒヤでものすごく気疲れしました。今振り返ると楽しかったけど、もう二度と経験しなくていいかな」(28歳/IT)
仕事の進行に支障が出るというケースも。一度男女の仲になってしまうと、いくら仕事とはいえ切り替えが難しいもの。さらにその関係が周囲にもバレてしまうと、当事者以外も気を使わないければならないので、面倒なことだらけなのかも。
■別れた後も顔を合わせなければいけない▽「付き合っている時は『毎日一緒にいられて幸せ』と思っていたけど、別れると気まずいだけ。しかもその後、彼が私の後輩と付き合い始めてドロドロに。