最近は、若い男女の草食化が進み、2人きりでお泊まりをしてもただ添い寝するだけの関係「ソフレ」が話題となっています。
しかし「ただ寝るだけなんて絶対ムリ!」という肉食女子たちもまだまだ健在の様子。彼女たちに話を聞いてみると、「ヤル相手は自分でハントするもの」という共通認識があるようで、お持ち帰りする手口もさまざま。
今回は「体だけの関係の異性がいる、もしくはいた経験のある」という20代女子に、出会いのきっかけやベッドインするまでの流れをきいてみました。
■手軽に探したいなら「SNS」▽「Facebookのやりとりから飲みのお誘いに発展することがけっこうあります。普段からタイムライン上でお互いの近況を覗いているので、さほど深い仲でなくても誘いやすいのかも」(24歳女性)
▽「Twitterで絡んできた人。会う前に実名をネットで調べて、信頼できそうな人だと思ったので飲みに行き、そのままホテルへ」(26歳女性)
▽「月に2~3回、出会い系アプリで知り合った人と食事に行ってます。実際に会ってみて顔が良ければ、セックスもOK」(26歳女性)
意外と多かったのがFacebookやTwitterで出会っているという声。その他、出会い系アプリやソーシャルゲーム上で知り合った人と実際に会って、肉体関係を持ったことがあるという人もいました。
さすがデジタルネイティブ世代。とはいえ、トラブルに巻き込まれないように、自分の身は自分で守ることも大切です。
■後腐れなく楽しみたいなら「合コンやナンパ」▽「飲み会で知り合った人と酔った勢いでお泊まりが定番。1回限りが好きなので、連絡先は交換しない主義」(25歳女性)
▽「どうしてもすぐにセックスしたいときは、渋谷や池袋にでかけます。街中でスマホをいじりながらぼーっと立っていると、30分もしないうちに声をかけてもらえる」(23歳女性)
性欲がおさえられなくてやばい!ロマンスや愛情…ではなく、即物的にセックスを楽しみたいなら、合コンやナンパで知り合った人とワンナイトがおすすめ。