アニメキャラクター事典「キャラペディア」では、アニメファンが選ぶ『もっとも親に見せたい(見て欲しい)アニメ』TOP20を発表した。
第1位には、埼玉県秩父市が舞台で、幼馴染の死という過去を抱えた若者たちの淡い恋や罪の意識、絆や成長を描いた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が選ばれた。とかくアニメに関する理解が薄くなりがちなのが「親」というもの。改めてアニメの良さを理解してもらう為に、親にも同作品で感動し楽しんで欲しい。そんなファンの思いが男女ともに上位を獲得し、堂々の総合1位へと繋がった。つい先日、実写化が発表され、話題となっている同作品。親世代への認知も高まる良い機会になるのではないか。
【コメント】
「人間の心情等がよくわかって非オタでも楽しめると思うから」
「感動する作品で、大人でも楽しめる作品だから」
「誰でも泣ける作品。泣いてほしいわけではないが、アニメが苦手な人にこそ観てほしい」
続いて第2位に選ばれたのは、アニメファン達の間で長きに渡り名作として語り継がれ、いまなお人気の衰えることのない『CLANNAD』。不良として知られている主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。作品のテーマである「家族」の大切さや絆を、自分の親にも観て(知って)欲しい。そんな思いの込もった投票やコメントが多く見られた。
【コメント】
「家族の大切さを教えてくれるから」
「テーマが家族。家族ドラマの代表だから」
「CLANNADを観て家族への接し方が変わった」
そして第3位には、大人気の人情時代劇コメディー『銀魂』がランクイン。個性豊かなキャラクター達が繰り広げるドタバタギャグや、感動を誘う人情話、バトルなどによるシリアスな展開が入り乱れる秀逸な物語に、「親(家族)と一緒に笑って泣いて感動したい」そんな意向を感じるコメントが多く寄せられた。
欲しいのは親の理解?共感?アニメファンが選ぶ「もっとも親に見せたい(見て欲しい)アニメ」TOP20!
2015.06.18 15:54
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キャラペディア
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