ふわかわいい!ダンボみたいな耳をした新種のタコの名前が決まる。かわいすぎたから「アドラビリス(adorabilis)」
2021.09.13 21:36
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カラパイア
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耳をパタパタさせながら優雅に泳ぐタコ。その形からダンボ・オクトパスなどと呼ばれていたが、これまで14種が確認されている。
発見されたのが最近なので、詳しい生態などは良くわかっていないが、そのうちの1つ、メキシコ湾やカリフォルニア州モントレー湾の深海で発見されたダンボ・オクトパスに正式な名前がつけられた。
命名権を与えられたのは、このタコの研究に携わっている、モンテレー湾水生生物研究所(MBARI)。研究員のステファニー・ブッシュはこのタコを「Opisthoteuthis adorabilis」と命名した。
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Isn't this Octopus Adorabilis?
”Opisthoteuthis”はメンダコ属を意味し、”adorabilis”はラテン語で、かわいらしいを意味する。最初に発見されたのは、1990年代で、水深300m~450mの海底に住んでいる。
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大きさは20cm前後で、耳をパタパタと動かすのが特徴だ。
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昨年採取されたアドラビリスは、モンテレー水族館に展示されていたが、数か月後に死んでしまったという。だが、卵が保管されているので、モンテレー湾水生生物研究所では、孵化を試みているという。
なんかこいつ、かわいいぞ。
こちらは研究所で赤いライトを当てて撮影されたもの
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