【毎日トリビア】Vol.62 究極の働きもの!アリに関する驚愕の研究結果…?

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毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 女王に従順に働くアリたちに関する驚愕の研究結果についてです!

出典: iStock

アリは1日数回しかない約8分間の仮眠のみで働いている。

みなさん仕事で疲れて家に帰ってベッドに直行!なーんて経験したことありませんか?
そんな時ってどれだけ寝ても足りないものですよね。
それでも広い世界を見渡せば、もっと少ない睡眠時間で頑張って働いている方々もいるわけです。

実は動物の中でも働き者のイメージが強いアリについて、面白い研究結果がでているのです。

女王アリは1日に平均9時間の睡眠をとるのですが、その一方で働きアリたちは短時間の仮眠を1日に数回しかとることができません。
このような睡眠のとり方の違いは、女王アリと働きアリの寿命の違いにも関係しているかもしれません。
女王アリは何年も生きられるのに対し、働きアリの寿命はわずか数ヶ月なのです。
働きアリが交替で短時間の休息をとることで、常に巣を守り、えさを運ぶのに必要な数の働きアリが目覚めていることになるのです。

睡眠の持つ機能については、まだ解明されていない点もありますが、アリの世界では働きアリの"休息の欠如”があってこそ、女王アリの平穏な生存が保障されるのです。

なんだかもっとモリモリ働けそうな気がしてきますね!(笑)

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