“天才博士”といえば、地下の研究所で含み笑いを浮かべながら謎の研究に没頭しているようなマッドサイエンティストを思い浮かべそうですが、『日常』のはかせは正反対。小さな体と愛くるしい大きな瞳、腰まで伸びた長いサラサラヘア。母性本能を擽られまくる愛らしい美少女なのです。
そして、開発能力に関してはかなりのレベルで、同居しているアンドロイドの「東雲なの」ちゃんは、はかせの作品です。今回は、その生い立ちや、はかせになった経緯など、多くの謎に包まれた小さな天才「はかせ」についてご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■キャラを更に立てる個性的な語尾
『日常』は、色々な意味でかなり強烈なキャラが多く、一度読むとクセになり、つい何度も読み返してしまう(観返してしまう)作品です。しかし、「はかせ」は激しい日常には関わる事無く、毎日楽しくのんびりと、なのちゃん、そして愛猫の阪本と研究所で暮らしています。そのほのぼのした日常を、更に可愛らしく感じさせるアクセントが、はかせのセリフの語尾ではないでしょうか。
はかせは何かを喋る時、「~だけど!」と不思議な喋り方をします。普通こんな喋り方をしている人がいれば、相当な違和感を感じると思われますが、愛くるしいはかせが使うとあら不思議。彼女の可愛らしさがより引き立ち、その魅力が倍増するのです。
■「萌え袖」「白衣」と魅力がいっぱい!
その愛くるしい姿だけで反則級に可愛いはかせ。更に彼女は常に白衣を着用しています。加えて良く見てみると、はかせの袖は「萌え袖」となっています。袖から覗くちょこんとした小さな指先。少しぶかぶかな白衣は、見るだけで鼻血を催す程の破壊力となっています。また、彼女が白衣を引きずって歩く姿も非常に魅力的。その小さな体を思わず抱っこしてあげたい衝動に駆られます。残念ながら、はかせが作中で誰かに抱っこされる事はありません。
■可愛いは正義!愛猫阪本との絶妙なコンビ愛
東雲研究所には猫が一匹同居しており(阪本曰く、飼われている訳ではない)、名前を阪本と言います。
【アニメキャラの魅力】ちょっと変わった日常漫画の不思議っ子!愛でたい子No.1!「はかせ」の魅力とは?『日常』
2015.06.22 13:18
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