【アニメキャラの魅力】シスコン?腐女子!?儚げな容姿をした美少女「椎名真冬」の魅力とは?『生徒会の一存』

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 『生徒会の一存』の「椎名真冬」は、碧陽学園生徒会会計を務めており、副会長である「椎名深夏」は彼女の姉にあたります。白い肌の病弱な美少女といった印象で、実際少し病弱、引っ込み思案で男性には恐怖心をもっています。しかし、その一方でBLが大好きで、「杉崎鍵」を主役としたBLの物語を妄想することも・・・。今回は、そんな「椎名真冬」の魅力について、ご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■見た目は儚げな美少女、実態はゲーマーで腐女子!?

 「椎名真冬」は、やや薄い色のストレートな髪型の白い肌をした見た目引っ込み思案な女の子。人気投票で決まる碧陽学園生徒会に当選するほどの美少女です。しかし、その実態は、ネットで伝説になるほどのゲーマーであり、BLをこよなく愛す腐女子なのでした。普段は、見た目通り大人しいのですが、ゲームとBLになると、まるで人が変わったかのように生き生きとします。また、生徒会役員(特に杉崎鍵)と会話している時に、悪意なく相手の痛い所を突くなど、天然の突っ込みの素質も備わっています。

■一番攻略しやすいように見えたが・・・?

 当初は、その病弱で大人しそうな外見から、「杉崎鍵」いわく生徒会役員の中でもっとも攻略しやすい対象と見られていました。たしかに、杉崎に一番最初にはっきり好意を示したのは「椎名真冬」でしたが、その後「好きだけど付き合いたくない」という謎の言葉を発し、彼を困惑させました・・・。さらに、趣味であるBL小説で「杉崎鍵」を主人公にしているためか、杉崎とクラスメイトである中目黒善樹との交際を迫るなど、“もっとも攻略しやすい”はずが、“もっとも面倒くさい対象”になってしまいました・・・。

■姉を愛するシスコン!?

 生徒会副会長を務める「椎名深夏」は、彼女の実の姉であり、椎名真冬は椎名深夏に対し、シスコンと呼べるほどに深い愛情を持っています。姉妹が幼いころに両親が離婚したのですが、そのとき椎名深夏は、真冬を男から守るために“男の汚さ”を叩きこむなどして、真冬を男性恐怖症に陥れてしまいました・・・。

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