ナチス・ドイツの独裁者、アドルフ・ヒトラー。 そのヒトラーの和装写真が、最近発見されたようです。
紋付袴姿のヒトラー
出典: dailymail
ちゃんと仕立てられた紋付き袴を着て、じっとカメラのレンズを見据えているヒトラー。
右手には、扇子をしっかり握っています。
しかし一体なぜ着物を着ているのでしょう?
日独防共協定の記念か?
出典: wikipedia
イギリスのdaily mail紙によると、これは1936年に大日本帝国だった日本とナチス・ドイツだったドイツの間で結ばれた日独防共協定を結んだ際に撮影された写真ではないかといわれています。
つまり、日本とドイツで同盟を結んだこと記念してこのような写真を撮影したのではないでしょうか。
また、紋付きに記されている家紋はハーケンクロイツにも見えます。
この写真が本物だとすれば、おそらく日本がナチス・ドイツ側に寄贈したのでしょう。
発見されたのは今年のはじめ
発見されたのは今年のはじめ。
半年経ち、一般公開が始まりました。
約80年経って発見されたこの写真。
今後もこのように隠された歴史の謎が明かされるのかもしれません。