【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.128 気品すらただよう!ライン際を巧みに抜き去りゴール

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【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.128 気品すらただよう!ライン際を巧みに抜き去りゴール

デビュー翌年に飛躍的に成長し、プレーメーカーとしての才能を惜しみなく発揮すると、1試合2得点を3回達成するなどその高い得点意識を活かし、最終的に7得点3アシストを記録してチーム内得点王になったハビエル・パストーレ。 「アルゼンチン代表でフアン・ロマン・リケルメの後を継げるのは彼しかいない」と称賛され、多くの名門チームが彼を獲得しようと興味を示していました。 華麗な身のこなしと繊細なボールコントロールで相手を次々にかわし、絶妙なラストパスで決定機を演出すると同時に、自らゴール前に攻め込んだ時には、強烈なシュートをネットに突き刺します。 気品すら漂うプレースタイルは、多くのサッカーファンを魅了しています。

Vol.128 ハビエル・パストーレ『気品すらただよう!ライン際を巧みに抜き去りゴール』

2014年4月2日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦 パリ・サンジェルマンVSチェルシー。

前半に互いに1点を取り合い、後半に勝ち越し点を獲得したパリ・サンジェルマンは、アディショナルタイムにパストーレがこの試合のトドメとなるゴールを奪います。

右サイド深くでスローインからボールを受けたパストーレですが、周りには3人のDFがいて完全に囲まれている状態。しかし、ここからその類まれな技術を存分に発揮します。
3人のDFを大きなフェイントを使うでなく、するするとすり抜けるように抜き去ると、切り込んでいきそのまま左足で針の穴を通すようなシュートをねじ込みました。

出典: YouTube

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