バスケットボールリーグの最高峰に位置し、世界的な人気を博している北米のプロバスケットボールリーグ“NBA(National Basketball Association)”。 「プロスポーツとしてのエンターテインメント性を高める」という理念に基づき、さまざまな独自ルールを採用していますが、トラベリング・ダブルドリブルに対する規制の甘さが問題視されることも…。 そんな中、1本の動画がYouTubeに投稿され、「いくらなんでもこれはwww」と話題になっています。 あまりにも規制が緩すぎるNBAの実態がここに…!?
世界一周級にトラベル!
これはNBAの試合中のとあるワンシーンを映したもの。
イースタン・カンファレンス クリーブランド・キャバリアーズに所属しているケンドリック・パーキンスが、なんとも大胆に“ボールを持ったまま9歩も歩く”という暴挙とも言えるプレーをしたにも関わらず、審判の笛がならないのです!
出典: YouTube
あまりにもひどすぎるこのプレーと審判の判定にネットは大炎上!
相手チームやファンの間でも批難が殺到してしまいました。
人々を楽しませるはずのNBAで一番最初に教えられるであろう“反則”すら容認されている事実…
これはちょっとやり過ぎですね~