日本の香辛料といえばやはり「わさび」というところでしょうが、このほどアメリカ代表の香辛料と日本の特産品との掛け合わせによる対抗馬が突如現れました。
その名は「スコウメ(SCOUME)」。これは最近発売されたばかりの、いわゆるタバスコタイプの調味料ですが、どんな料理にもよく合う上に、その原料がなんと「梅干し」なのです。
「スコウメ」を開発したのは、和歌山県みなべ町にある梅干専門店。この会社が運営するカフェで、ピザやスパゲッティなどのメニューに合わせて、市販されているタバスコに梅を加えた独自のタバスコを提供していたところ、あっという間に名物に。おみやげ用や自宅用として欲しいとの要望を多数受け、晴れて商品化となったそうです。