絵が上手い人に聞いた! この人「絵心あるな」って思われるためのテクニック5選

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俳優の田辺誠一さんが描くイラストは、独特の味が出ていてLINEのスタンプになるほど人気ですよね。絵がうまいかどうかはともかく、人の心をつかめるような絵を描くためには、どのようなことに気を付けたらいいのでしょうか? 絵心のある社会人の皆さんにそのポイントを教えてもらいました。

■デフォルメしてかわいく描く

・まるっこく、かわいく描く(女性/28歳/商社・卸)

・デフォルメしてかわいく描く(女性/30歳/生保・損保)

まさに田辺誠一さんのイラストのように、丸っこくデフォルメして描くと可愛らしい絵が描けるようです。キャラクター物を描くときなどは参考になりそうですね。

■バランスが大事

・全体のバランスを考えて描く(女性/30歳/機械・精密機器)

・パーツの配置のバランスに気を付ける(女性/24歳/学校・教育関連)

絵を描く上でバランス感覚は欠かせない要素のようです。バランスを考えずに描いて、あるパーツだけが大きいと、全体的にまとまりのない絵になってしまいますよね。

■まずは大まかな形から描く

・取りあえず大ざっぱに形だけを書いて、そこから細かいところを書き足していくとうまく描ける(女性/24歳/食品・飲料)

・シルエットを作ってから、ディテールを足していくこと(男性/28歳/その他)

絵心がない人からしたら、絵を描くときにどこから描き始めたらいいかわからないことも多いですよね。でもまずは大まかな形を描いて、そこからディテールを描くとうまくいくようです。

■特徴をはっきりと出す

・描く物の特徴を前面に出して描く(女性/32歳/不動産)

・対象物の特徴をしっかりと見る(男性/48歳/建設・土木)

風景画にしろ人物画にしろ、描きたいものの特徴を捉えていないと絵を見る人に伝わらないですよね。

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