ナンパ祭りと化していた?靖国神社みたままつり...自称「ナンパ師」ブログでも「星4つ」

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みたままつり。画像はイメージです(Zengameさん撮影、flickrより)

「みたままつり」から露店が消える――。東京・九段北の靖国神社が、今年度から当分の間「みたままつり期間中の外苑参道の露店の出店を見合わせる」と発表した。

みたままつり。画像はイメージです(Zengameさん撮影、flickrより)

例年7月13日から16日にかけて開催され、東京の初夏の風物詩として多くの人に親しまれてきた「みたままつり」は、毎年30万人の参拝客でにぎわう夏祭り。戦没者を慰霊するため境内に掲げられる大小3万個を超える提灯はもちろん、参道に並ぶ200軒以上の露店も同祭の大きな楽しみの1つとなっていた。それだけに、この度の決定に驚いた人も多かったようだ。

「ナンパ祭り」の実態は......

新聞などの報道によると、靖国神社側が露店の出店を中止した理由は、一部で「ナンパ祭り」と揶揄されるほど、参加者のマナーが悪化していたためだという。けんかや器物損壊などのトラブルも多発していたらしく、近隣住民からは多くの苦情が寄せられていたそうだ。

参加者のマナーの悪さについて、以前から問題視していた人も多かったようだ。ツイッターでは、以下のような投稿が見られた。

確かに酷かったもんなあ。みたままつり。参道は入り込む余地がないくらいみっしり人がいて、大泣きしながら歩いてる女子や、ズルズルに崩れた浴衣の男子や、地面には作り帯の飾り部分だけ落ちてたり。ガラの悪そうなのがわざわざ電車に乗って来て食べかすをそこらに捨ててったり...。
- gabuKichi (@chi22e) 2015, 6月 30

みたままつり、確かにナンパすごかったよなあ。大学の後輩連中が「あれはナンパしに行くとこっすよ」とか言いながら出かけてたしなあ。駄目だなあ。

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