新婚夫婦の喧嘩原因はコレ!? 「家計を見える化」させる簡単な方法

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新婚夫婦の喧嘩原因はコレ!? 「家計を見える化」させる簡単な方法

ジューンブライドも終わり、幸せな結婚生活を始められている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

みなさんのご家庭では、夫婦のどちらが、どうやって家計を管理していますか?

実は、この“家計管理”が夫婦喧嘩の火種になってしまうことが多いんだそうです……。せっかくの新婚生活、夫と喧嘩三昧でギスギスした状況に陥ってしまうことだけは避けたいものですよね。

そこで、三菱東京UFJ銀行が20~30代の新婚主婦600名に向けて実施した『新婚主婦の家計管理実施調査』から、夫婦円満のための家計管理について、Woman Money編集部がお伝えします。

■喧嘩の原因・第1位は「貯金に対する意識の違い」

同調査によると、過去1年間で夫と喧嘩になった回数は平均27.0回喧嘩をしたとのことです。そして、その中の半数以上が家計に関することが原因なのだとか。

いったい家計のどんなことが原因になるのかというと、結果は下記の通りです。

・第1位:貯金(の必要性)に対する意識の違い

・第2位:食費や交際費、光熱費などの配分(食費をかけすぎているなど)

・第3位:外食費や交際費の多さ

子どもが欲しい、家が欲しいなどの将来設計を考えると貯金は、早めに計画的にしたいものですよね。でも、「なんとかなるでしょ」と楽観的だったり、「○○円で十分でしょ」の認識が違ったり、そもそも貯金の必要性がわかってなかったりと多くの家庭で揉める原因になるようです。

■夫婦円満には「家計の見える化」が重要!

近年は共働き家庭が多く、お互いのお金の使い道がどうなっているのかが見えにくいことが、喧嘩の大きな要因になっているようです。

同調査でも、資産や家計の見えるかが喧嘩を防ぐにあたって必要かという質問に対して、新婚主婦の73.2%が“必要”だと答えています。

実際、お互いのお金がわからないと家計の全体像が見えないので、対策のしようがないです。特に、家計を費目で分担していると、お互いが家計に大きく貢献したつもりになって、「あなたはムダ遣いばかりして!」といらぬ喧嘩の元にもなってしまいそうです。

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