【アニメキャラの魅力】小柄で元気なツインテール!チャイナ娘「凰鈴音」の魅力とは?『インフィニット・ストラトス』

| キャラペディア
(C)CHARAPEDIA

 『IS<インフィニット・ストラトス>』の「凰鈴音(ファンリンイン 以下鈴)」は、中国の代表候補生で、一夏の幼馴染です。身長は、150cmほどと小柄で、元気でツインテールがよく似合っていますが、気性は見た目とは違い荒く、細かいことを考えるのは苦手。しかし、中国の代表候補生ということで、専用機持ちでISの操縦技術はなかなかのものです。一夏に対しては昔から好意を寄せていましたが、素直にその思いを伝える事が出来ずツンデレとなっていました。今回は、そんな「凰鈴音」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■コンプレックス

 鈴は、身長150cmほどと小さく、リボンを結んだツインテールをしているため、一見小学生のようにも見えますが、一夏や他のヒロイン達と同じ年です。本人も発達が遅れていることをコンプレックスに思っているようで、その事に触れると烈火のごとく怒ります。まるで小学生が怒っているようにしか見えないのも、鈴の魅力のひとつと言えなくはないでしょう。ただ、ISの腕は確かで、中国の代表候補生にして専用機持ちというエリートです。

■セカンド幼馴染

 一夏と出会ったのは小学校5年生の頃。転校していったヒロインの1人である「篠ノ之箒」と入れ違いに転校してきました。箒が、「ファースト幼馴染」、鈴が「セカンド幼馴染」ということになります。出会った頃は仲が悪かったのですが、次第に鈴は一夏に好意を持ちます。そして一夏と、「料理が上達したら毎日あたしの酢豚を食べてくれる?」という、まるでプロポーズのような大事な約束をします。その後IS学園で一夏と再会した鈴は、この約束を持ち出しますが、超ド級の鈍感さで定評のある一夏は、鈴との約束を“タダ飯を食べさせてもらえる”と勘違いしていました・・・。かくして、鈴の野望は潰えたのでした・・・。

■不遇のツンデレ

 「料理が上達したら毎日あたしの酢豚を食べてくれる?」という言動からわかるように、普段はハキハキと物を言う鈴も、一夏に対してなかなか好意をはっきり伝える事ができません。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー