えッ、あの果物もダメ!? プロが教える「ネイルもちが悪くなる」4つのNG生活習慣

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えッ、あの果物もダメ!? プロが教える「ネイルもちが悪くなる」4つのNG生活習慣

毎日子供のお世話や家事に忙しいママ、その合間を縫って、自分の為にマニキュアをしてみたものの、せっかくキレイに仕上がったのに「もう剥げてる……」なんてことありませんか?

時間がないママにとって、面倒なお手入れナシにできるだけ長くネイルを楽しんでいたいもの。

でも実は、気づかないうちに毎日の生活で知らず知らずのうちに“ネイルもちを悪くさせる行動”をとっていることが多いのです!

そこで今日は、ママネイリストの筆者がネイルもちが悪くなるNG習慣とネイルを長く楽しむコツをお伝えします。

■「ネイルもちが悪くなる」4つのNG習慣

(1)果物の剥き方

朝のフレッシュジュースを作ったり、お子さんに果物を切って食べさせてあげる時にオレンジやレモンなどの皮を剥いたりすることがあると思いますが、実は柑橘系の果物は要注意なのです!

柑橘系の果物の皮には『d-リモネン』と言う成分が含まれています。このd-リモネンは、マニキュアを溶かすアセトンと同じ溶解作用があり、じかに剥くとネイルが剥げやすくなってしまいます。

そのため、柑橘系の果物を剥く時はビニール手袋をするなどして、ネイルに直に触れないように作業するのが安心です!

(2)毎日のシャンプー

マニキュアは熱と摩擦によって剥がれやすくなりますので、毎日の洗髪には、スカルプケア用のシャンプーブラシを使うことをおススメします。過剰な長風呂もマニキュアに熱が加わり負担がかかりますので、ほどほどに。

毎日シャンプーをされる方が多いと思いますが、このように毎日の洗髪時での少しの気遣いが、マニキュアを長持ちさせます。

(3)「素手」でのキッチン作業

お料理を作ったり、後片付けをしたり、何かとキッチン周りのお掃除をすることが多いと思います。キッチン作業は、油汚れも多く、洗浄力の強い洗剤を使ってゴシゴシとスポンジで摩擦したり、お湯を使う機会も頻繁ですが、これらはネイルのもちを悪くする大きな要因となるため、作業時には必ずゴム手袋を使用しましょう。

ゴムで手が痒くなる方は、綿手袋かシルク手袋を中にするとよいですよ。

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