SF映画『ターミネーター』シリーズの象徴といえば、殺人アンドロイドの「ターミネーター」ですが、実は全シリーズ(ドラマやゲームを含む)合計で15種類も登場することをご存知でしょうか?
そこで今回は、io9が制作したターミネーター全種解説の動画とその要訳をご紹介します。なお、ネタバレがありますので、ご注意ください。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のネタバレに関しては動画の3分25秒あたり以降、箇条書きのT-X以降となっています。
■T-1
サイバー・リサーチ・システムズによって開発された、初のターミネータークラスロボット。戦場で敵の歩兵を蹴散らす目的で作られています。外見は殺人セグウェイのようです。
登場作品:『ターミネーター3』、『ターミネーター4』
■T-70
初のヒューマノイド型ターミネーター。ロボット技術向上を測るサイバーダイン・システムズが、投資家や軍の人間を感動させる目的で作ったガトリングガン搭載のロボットです。
登場作品:『T2 3-D: Battle Across Time』(ハリウッドと日本にあるユニバーサルスタジオのアトラクション)、グレッグ・コックス著の『ターミネーター4』をベースとしたオリジナルノベル『Terminator Salvation: Cold War』
■T-7T
レジスタンスには「スパイダー」とも呼ばれている機体。2つの大きなマシンガンを搭載しています。