社会に悪影響を与える表現を取り締まるための“メディア良化法”が制定され、激しい検閲が行われる時代に、『表現の自由』を守るため図書館は武装化し『図書隊』が設立されます。その図書隊とメディア良化隊との戦いは激化する一方であり、終息の見えない状況でした。今回は、頭もよく美人な情報屋、そして主人公「笠原郁」のルームメイトでもある「柴崎麻子」の魅力についてご紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■容姿端麗で頭がいい
柴崎といえば容姿端麗というイメージがあります。長いストレートへアで美人、普段は営業用のキャラクターで相手と接しているため、彼女の所属する業務部だけでなく、防衛部や利用者にまで彼女のファンは多く、告白される事も多々。バレンタインには“虫よけ”と称して、手塚とランチへ行く場面もありました(コミックス)。また、その美しい容姿のために、勘違いをした男性にストーキングされるなどの被害も多く、手塚に助けられたこともあります。
また、彼女はただの美人ではなく頭脳も明晰。情報収集や相手とのやり取りに関しての頭脳戦には目を見張るものがあります。ただし、計算なしで接することの出来る相手は数えるほどしかいないようです。自分の容姿と頭脳を強みと理解し、活用できる彼女の強さは、何よりの魅力だと感じます。
■容赦のない性格
もともとはキツイ性格のため、中学時代は友人関係でトラブルが起きてしまい孤立したこともあります。そのため、普段は男性にも女性に対しても外面よく立ち回っています(たまに毒舌を入れることもあります)が、笠原と手塚に対しては、素の部分を見せています。
また、手塚と交換していた携帯を雨で壊された時、バックアップを取っているはずであるにもかかわらず、手塚が数字にうなされるほど消えたデータを打ち込まさせたりと、かなりSな一面も。そんな柴崎の女王様な一面も、彼女の魅力といえるのではないでしょうか。
■笠原大好き
そんな彼女が、計算をしなくてもいいと思える親友かつルームメイトの「笠原郁」の存在は、彼女にとってもとても大切な存在です。
【アニメキャラの魅力】頭脳明晰容姿端麗!美しき情報屋「柴崎麻子」の魅力とは?『図書館戦争』
2015.07.08 08:55
|
キャラペディア
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
0歳妹と2人きりで車に残された8歳の私。見知らぬ女性に外から声をかけられて...(香川県・40代女性)
Jタウンネット
2
「天皇の母」を出し続けた蘇我一族は、なぜ古代王朝で「別格」になれたのか?
Japaaan
3
福岡「博多座」がもたらす文化の息吹——“場”があるからこそ、新たな風物詩は生まれる
Japaaan
4
和の植物モチーフで和装小物、アクセを楽しむ『かぎ針編みで作る ルナヘヴンリィの和の植物アクセサリー』
Japaaan
5
和歌山・アドベンチャーワールドでピングーたちに会おう! 大好評コラボ第2弾でオウサマペンギンパレードも【10/1~2/28】
Jタウンネット
6
【豊臣兄弟!】半兵衛(菅田将暉)を号泣させた“あの赤ん坊”が成長!秀長の娘・末(池端杏慈)史実での正体とは?
Japaaan
7
全高約13cm!懐かしキュート『快獣ブースカ』のビッグサイズなマスコットチャームが発売へ
Japaaan
8
歌川国芳の武者絵モチーフ!『グラップラー刃牙』刃牙vs夜叉猿の死闘が浮世絵木版画になって登場
Japaaan
9
朝ドラ『ブラッサム』元夫の弟と同棲&3度の結婚!ヒロイン葉野珠(石橋静香)のモデル・宇野千代の生涯【前編】
Japaaan
10
『豊臣兄弟!』仏罰はすべて引き受ける!秀長の覚悟に震えた第37回…蜂須賀正勝の最高の“ナレ死”に涙
Japaaan