7月10日は「納豆の日」。そして、納豆といえば茨城県。東京・銀座のアンテナショップ「茨城マルシェ」では、2015年7月10日から12日の3日間にわたり「納豆フェア」を開催するという。
納豆フェアは、日替わりで3種類の納豆が好きなだけ食べられる「710BAR」の開設や、「納豆の日」限定で先着100名に納豆を無料配布するなど、まさに納豆づくしのイベント。初日の午前10時30分、オープン直後の会場に、Jタウンネット編集部が行ってみた。
茨城マルシェへ オープンから1分、100セット用意した納豆は消えた
会場にたどり着いた筆者の耳に飛び込んできたのは「納豆の無料配布は終了しました!」という店舗スタッフの声だった。時計を確認すると、まだ時刻は10時31分。なんと、オープンからわずか1分で100セット用意された納豆は全て配布を終えていたのだ。
店内には大行列が
店舗のスタッフに話をうかがうと、
「オープン前から100人近くのお客様に並んでいただいたので、本当にオープンとほぼ同時に無料配布は終了しました」とのことだ。納豆関連商品を集めた「納豆福袋」(710円)も、オープンから30分ほどでほぼ完売したそうだ。
店内は、納豆のネバネバ成分を使用した「納豆ローション」や、「ねば~る君」の特設コーナーも用意されており、まさに「納豆づくし」の様相。茨城産の納豆を50種類以上取りそろえた、常設の納豆コーナーも圧巻だった。