【毎日トリビア】Vol.80 どこまで見たい?『子、孫、ひ孫』の先の呼び名は…

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毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 『子、孫、ひ孫』の先に続く続柄の呼び名についてです!

出典: iStock

ひ孫の子どもは玄孫、その子どもは来孫、昆孫、仍孫、雲孫と続いていく。

自分から見た親戚関係の呼び名。
祖父母や曽祖父母、孫やひ孫くらいまでは常識的に知っていますが、その先って意外と知らなくありませんか?

ひ孫の子どもは玄孫(やしゃご)、その子どもは来孫(らいそん)、昆孫(こんそん)、仍孫(じょうそん)、雲孫(うんそん)と続いていきます。
雲孫よりもあとの世代の呼称は特に決まっておらず、単に雲孫の子や雲孫の孫と指します。

存命中に産まれたのは昆孫まで確認されており、それを実現したのは2006年、116歳118日で亡くなった米国人女性エリザベス・ボールデンさんで、昆孫にあたる人物はなんと75人いたといいます。

ちなみに自分から見て尊属(父母や祖父母)の方の呼び名は、曽祖父の両親は高祖父母(こうそふぼ)といい、その上はまだ呼称が決まっておらず、6親等の直系親族にあたる“高祖父母の祖父母”までが親族とされています。

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