ケンブリッジ大学が遊びを通した教育を研究するために「レゴ教授」を採用

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イギリスの名門ケンブリッジ大学は、教育における遊びの役割を研究するため「レゴ教授」を採用する予定であると発表しました。

大学の役員会は、LEGO財団が、ケンブリッジ大学に390万ドルの補助金を提供したことも明らかにしています。
LEGO財団は、デンマークのLEGO社の関連団体で、デンマークとスイスを本拠地として活動をしています。
遊びを通した学習を推進するLEGO財団は、今までにも0歳から12歳を対象にした教育に関するプログラムやリサーチ活動を展開してきました。

またLEGO財団は、教育における遊びの役割を研究する施設に対し、230万ドルの資金提供も約束しています。
その施設の所長にレゴ教授が就任する予定です。

レゴ教授は、2015年の10月1日からの就任が予定されており、現在大学では候補者を募集中です。
レゴ教授の正式な職位名は「教育、発達、学習におけるレゴ教授職−Lego Professorship of Play in Education, Development, and Learning 」となるようです。

一体どんな教授が誕生するのでしょうか?楽しみですね。

http://www.upi.com/Odd_News/2015/06/12/Cambridge-University-moves-toward-hiring-Lego-professor-to-study-play/8321434131427/

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