性格じゃなくて脳にも違いが?! 血液型別の脳の衰え方

| 学生の窓口

記憶力は20代を過ぎると衰えだすと言われていますが、脳が衰えるスピードは人それぞれ。脳の老化のスピードには生活習慣が大きく影響することから、「頭を使って生活する」「ストレスを溜めない」「定期的な運動をする」「バランスの良い食事をする」など、巷には脳の老化を防ぐ方法がいろいろ出回っています。

もし同じスピードで老化が進むとしたら、もともとの脳の容量が大きな人ほど有利なわけですが、今回イギリスのシェフィールド大学の研究により、血液型によって脳の容量に違いがあることが分かったのです!

同大学の研究チームは、血液型がO型の人は、他の血液型の人よりも左の海馬を含む小脳後の容積が大きいことを発見。血液型A、B、AB型の人では小脳の容量に違いは見られませんでした。

左の海馬は、アルツハイマー病などによって最も先にダメージを受ける部分です。通常、どの血液型の人でも年齢とともに小脳の容積は減少していきますが、O型の人ではもともとの容積が大きいために、容積の減少によって起こるアルツハイマー病などの病気にかかりにくいのです。

しかし、血液型がO型だからといって、安心してはいられません。運動不足やストレスだらけの生活など、脳に悪い生活習慣を続けていては老化まっしぐらです!O型の血液型の人もそうでない人は、脳に良い生活習慣を心がけて老化のスピードをできるだけ遅らせましょう!

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3112754/Does-blood-type-reveal-brain-age-Researchers-Type-O-better-able-protect-against-Alzheimer-s.html

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