ドイツ人はいつもビールばかり?!ドイツに関する12の誤解

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「ドイツ」とか「ドイツ人」と聞くとあなたは何を思い浮かべますか?
ビールにソーセージ、いかつい人々というイメージがあるかもしれません。海外サイトBusiness Insiderではドイツに関する12の誤解を紹介しています。これを機にドイツに対する印象が180度変わってしまうかもしれません。

1. ドイツ語は固い
「厳しい」「固い」というイメージのあるドイツ語ですが実はまったくそんなことないそうです。
そんなイメージを持っているのは大抵大昔の戦争映画などの影響なのだそう。

2. ドイツにはスピード制限がない
60%はスピード制限がない道路だそうですが、40%の道路はきちんと制限速度を設けているそう。

3. ドイツ人は無礼である
ドイツ人は「正直」なのであって決して「無礼」なわけではありません。

4. ディアンドルとレーダーホーセンをいつも着ている
ドイツのバイエルン地方の伝統的な民族衣装であるディアンドルとレーダーホーセン。かわいらしいですが、いつも着ているわけではありません。

5. ドイツ人はいつもソーセージとキャベツの漬け物を食べている
ドイツといえばソーセージのイメージが強いですが、ドイツ人はパンとポテトも大好きなのだそうです。ドイツ内も移民が増えてきており、インターナショナルなさまざまな食べ物をエンジョイしているとのこと。

6. いつもビールばかり飲んでいる
ビールばかり飲んでいるイメージがありますが、消費量世界第一位ではなく第三位なのだそうです。

7. ドイツ人は順番を守る
スキー場のリフトの列に並んでみれば、それが嘘であることがわかります。

8. ユーモアのセンスがない
ユーモアのセンスも笑顔も少ないと思われがちですが、ドイツ人の側からすると「ただ正直なだけ」なのです。偽りの笑顔ではなく、心からの笑顔を大切にする国なのです。

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