目隠しで演奏できる人はすごい。チェロでスラッシュメタルを弾く人もすごい。アメリカの高校生兄弟チェロデュオのEmil and Darielはそれを両方やっちゃうってんだから、なんかもうすごい!
まずはメガデスの『トルネード・オブ・ソウルズ』のカバーですが、ソロがすごい。チョーキングっぽい入りも良いし、スウィープの無理やりな感じも趣深い。
何よりチェロをガツガツ弾く姿がSlash!! って感じでいかにもです。弓を剣っぽいデザインに変えてはどうか?
目隠しはしていませんが、メタリカの『エンターサンドマン』。チェロにエフェクターをつなぎ、エレキギターのように使うのはなかなかアリですね。
ピッチシフターを入れたらギターっぽくなるし、素で弾けばベースっぽくもなる。あれ、けっこう便利?
ニルヴァーナの『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』。リフが印象的な曲はチェロでもさまになる法則。
マイケル・ジャクソンの『スムース・クリミナル』。