毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 日本で広く愛飲される清涼飲料水であるラムネのビンに栓として使われているガラス玉についてです!
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ラムネの栓に使われているのは、“A玉(良品)”であり、精度の悪い“B玉(不良品)”をおもちゃとして出荷した、と言われている。
大きい玉や小さい玉、単色のものや中に模様の入ったものといろいろな種類があるビー玉。
日本で広く愛飲される清涼飲料水であるラムネのビンに栓として使われていますよね。
実はビー玉の名前の由来には、このラムネに関係があるという説があるのです。
ラムネにきちんと栓をするには当然ビンの口の規格に合う精度が必要です。そのため、ガラス玉作った際にしっかりと規格通りにできているの良品をA玉、逆に栓として使うことの出来ない精度の悪い不良品をB玉に分けていたそうです。
A玉はそのままラムネの栓として使い、用途のないB玉の方を子どもが遊ぶためのおもちゃとして出荷しました。
すると、“ビー玉”の名称が一般に広まり、本来A玉と呼ばれていたラムネ用のガラス玉もビー玉と呼ばれるようになったそうです。