[ドデスカ!-名古屋テレビ]2015年7月10日放送で三重県の不審者対策を紹介していました。
画像はイメージです(włodiさん撮影、Flickrより)
子どもに声をかける不審者が増えていることを受け、三重県津市で小学生を対象とした訓練教室が行われました。
三重県内では警察に寄せられた不審者情報が、5年前に比べ約2倍に増えているとのこと。
そこで夏休み前の小学生に、緊急通報装置の操作方法を覚えてもらうために実施しました。
緊急通報装置とは、ボタンを押すと警報音が鳴り「緊急事態発生 映像と音声を記録しています。110番通報してください」とガイダンスが流れ、周囲の人に通報を促すものです。
訓練教室では実際に犯人役となる大人に声をかけられたら、ボタンを押すという訓練を行いました。
三重県内では通学路などに、76機が取り付けられているとのことです。
実際に訓練することで犯罪の抑制につながりますし、ぜひ全国の通学路などに設置していただきたいと思いました。(ライター:神谷祐美)