低糖質バンズを開発した初のチェーン店!
株式会社フレッシュネスが運営するハンバーガーチェーン店「フレッシュネスバーガー」は、平成27年7月18日(土)より、独自開発した低糖質バンズをメニューに追加した。今回の低糖質バンズは、従来のバンズに比べ糖質を50%カットし食物繊維が5倍、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分などミネラルが豊富に含まれるバンズとなっている。
ヘルシーシリーズとして、低糖質バンズを従来メニューのアボカドバーガーやクラシックWWに組み合わせることで、糖質摂取を制限しながら食物繊維やたんぱく質などニーズに合わせたコンビネーションで欲しい栄養素を効果的に摂取できる。
全粒粉で肥満の原因となる糖質を50%カット
小麦の表皮には、ナイアシン、リボフラビン、チアミン、葉酸、鉄などが多く含まれており、全粒粉を小麦粉と比較すると食物繊維や鉄分、ビタミンB1の含有量も高く、なかでも豊富な食物繊維は、腸の働きを促し、心臓病、大腸がんのリスクを下げると言われている。
フレッシュネスで低糖質(ローカーボ)生活
ローカーボ生活は、アンチエイジングや、ダイエット、糖尿病の予防や改善などに有効と言われている。美容や健康に意識の高い女性をはじめ、糖質を制限するシニア層までサポートする。今後は、更にバンズや具材、ソースなどを追加開発し、組み合わせをアレンジできるハンバーガーコンビネーションシステムを採用し、より幅広い年代から支持されるスタイルを確立していくとアナウンスしている。