彼氏を作ろうと思って、スポーツや習い事を始めてみたけれど、そもそも同世代男子の出現率が低い…という20代女子の悩みをよく聞きます。
アクティブな女性が増える一方、内向きな草食男子たちはますます恋愛市場から遠ざかっているようです。いったいどうすれば、彼らと自然に出会うことができるのでしょうか。今回は20代男子のオフの過ごし方を調査してみました。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が、20代のビジネスパーソンを対象に実施した調査では、オフに過ごす場所と相手をもとに、オフの過ごし方タイプを次の4つに分類。
・「リア充タイプ(自宅外で誰かと過ごす)」
・「おひとりさまタイプ(自宅外で一人で過ごすことが多い)」
・「アットホームタイプ(自宅で誰かと過ごすことが多い)」
・「巣ごもりタイプ(オフは自宅で一人で過ごす)」
20代男性では、「巣ごもりタイプ」が最も多く45.4%。次いで「リア充タイプ(20.4%)」、「アットホームタイプ(19.4%)」、「おひとりさまタイプ(14.8%)」の順となりました。
自宅内外を問わず、休日は一人で過ごすという人が6割を超えています。また、BBQや花火大会など、いわゆる男女の出会いの場へ足を運んでいる人は、2割程度にとどまっていることからも、恋愛対する意欲の低さが読み取れる結果となりました。
■巣ごもり男子はお家で何をしてるの?今回のアンケートで最も多かった「巣ごもりタイプ」の男性は、自宅で何をして過ごしているのでしょうか。
同調査によれば、1位は「インターネット閲覧(84.2%)」。次いで2位「動画共有サイト視聴(55.2%)」、3位「睡眠(46.6%)」4位「録画番組の消化(46.4%)」、5位「ゲーム(45.7%)」などが上位にランクインしました。
その一方で、オフの過ごし方について「インターネットから離れて過ごす時間は有意義である」と回答した男性は72.6%。ネットサーフィンやゲームをしながら家の中でゴロゴロと過ごす休日はもったいないと思いながらも、抜け出せずにいる様子が浮かび上がる結果となりました。