AR技術をベースとしたスマートフォン事業を手掛けるアララは、同社が提供するARアプリ「ARAPPLI(アラプリ)」が、学研マーケティングが発売する『学研の図鑑LIVE「危険生物」』に採用されたことを発表した。
『学研の図鑑LIVE』は、スマートフォンを使い3DCGやAR動画で"本物の姿を伝える"というコンセプトの図鑑シリーズで、これまでに「昆虫」、「動物」、「恐竜」、「宇宙」、「鳥」、「植物」、「魚」を展開、シリーズ8作目となる今回は「危険生物」の図鑑となった。
ARアプリ「ARAPPLI」をダウンロード後、AR対応表示のあるページにスマートフォンをかざすと、そこで紹介されている危険生物の3DCGが出現する。ホホジロザメの紹介ページでは、海中からジャンプして捕食するホホジロザメを再現、毒グモ・タランチュラの紹介ページでは、毛の一本一本まで表現された姿を、360度さまざまな角度から"観察"することができるという。
本体価格は2,200円(税別)。2015年7月発売予定。