容姿は特別美人というわけではないのに、あふれる色気で次々と異性の心を射止めてしまう女性のことを、フェロモン系女子と言います。
フェロモンは異性を惹きつける“特別な媚薬”のように思われていますが、実は努力次第で誰でも身につけることができます。
そこでここではフェロモン系女子になるための極意をご紹介します。
■しぐさ、声、肌・・・色気を身につけよう!まず磨きたいのが、お色気です。ルックスや体型はそう簡単に変えることはできませんが、しぐさや声、肌のつややさかなどは、頑張ればどうにかなるもの。これらが男性の発情スイッチを入れる要素であり、視覚や聴覚で効果的に刺激することができるのです。
セクシーな女性は、しぐさがゆったりとしていて、アンニュイな雰囲気があります。普段は明るく元気だけれど、ふとしたときに目線やしぐさからあふれる“気だるさ”が色気に変わるのです。ちらっと胸元をみせたり、脚を組み替えてみたり、ほどよい隙をつくるのがポイント。
声のトーンは、普通の女性よりも低めのトーンでゆっくり話すと落ち着いた印象があり、セクシーに聞こえます。お肌やリップはいつも潤いを保ち、すっぴんでもキレイにみえるようにお手入れを抜かりなく行いましょう。
■思わせぶりな態度で「手に入りそうな女」に色気を身につけたからといって、お高くとまりすぎないように要注意。「絶対に手に入らないだろうな」と思う女性にアプローチできるほど、タフな精神を兼ね備えている男性はそう多くはいません。
「この子、いけそう…」と期待感を煽るように仕向けるのが、モテ女の為せる業。従順そうに振舞いや、どんな話にも笑顔で聞けるノリの良さを大切にして、男性に安心感を与えましょう。ここでは「デートに誘っても断られなさそう女」を演出するのがゴール。
媚びているような感じがして嫌という方もいるでしょうが、少しぐらいぶりっこをしなければ、意中の彼からちやほやされる機会もめぐってきません。
■男性の告白を引き出すまで「エサ」は与えない3つ目は、エサのお預けでクロージングをキメます。
男性にとって恋愛における最大の報酬は、セックスです。