彼女が浮気した原因もコレ? 浮気症の女性は遺伝子に理由があると判明!

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彼女に浮気された過去がある人は要注意です!オーストラリアのクインズランド大学の心理学者Zietsch氏の行った研究によると、浮気をする女性は特定の遺伝子を持っていることが判明しました。

18〜49歳の現在恋人や配偶者のいるフィンランド人の双子7378人を対象に、過去の浮気経験を調査し、唾液中の成分を調べました。その結果、被験者のうち浮気経験のある6.4%の女性の多くは、抗利尿ホルモンの受動体が変化した遺伝子を持っていることが分かったのです。

抗利尿ホルモンは、女性ホルモンのオキシトシンの仲間で、別名「ラブ・ホルモン」とも呼ばれ、ハグやキス、セックスによって放出されるんだとか。そして、この遺伝子と浮気との関連性は、女性にのみ認められたそうです。

男性が浮気をするのはより多くの子孫を残すための本能だとはよく言われますが、子孫を残すという点から考えれば、女性の場合はより優秀な子孫を残すために浮気をするという説も成り立ちそうです。

研究者によると、浮気には遺伝子意外にもさまざまな要因があり、その遺伝子を持っているかいないだけで浮気をするかしないかを判断することはできないとしていますが、浮気癖のある彼女の場合は遺伝子の影響を疑ってみた方がいいかもしれません。

その上でこのまま関係を続けるのかどうか、よく考えてみると良いでしょう。

参考:
The Roots Of Infidelity: Surprising Genetic And Financial Factors Link To Cheating
http://www.medicaldaily.com/roots-infidelity-surprising-genetic-and-financial-factors-link-cheating-335236

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