女子力男子にうんざりしている人は「ハンサム女子」になってみない?

| ハナクロ
女子力男子にうんざりしている人は「ハンサム女子」になってみない?

料理ができたり、美容にこだわったりと女子力男子が増えているといわれる昨今。メス化する男性たちに「どうやったら落とせるの…!」とヤキモキしたり「いったいどうすればいいんだろう」と手を焼いたりしている女子も多いのではないでしょうか?

なかには、男らしさや頼りがいがないと嘆く女子もいるでしょう。とはいえ、男性をオスにするのは女子のつとめ。頼りないからといって彼のせいばかりにもしていられません。

そこでここでは、株式会社A.T.bridesが行った調査をもとに、現代の女子力男子に受ける「ハンサム女子」の特徴をご紹介します。

■ハンサム女子の特徴1:男を励ますのがうまい

「男のくせに泣くなんて…!」と怒られていたのは昔の時代。男性だって感動的な映画を見ればウルッときますし、仕事でツラいことやプライベートで悲しいことがあれば涙を流したくなるものです。

そんなときに「男なんだからシャキっとしなきゃ!」とはっぱをかけるようでは、女子力男子は委縮してしまいます。

株式会社A.T.bridesが全国の女性を対象に行った「彼・夫が落ち込んでいるときに効果的な励まし方の調査」によると、次のような結果になっています。

1位:話を聞いてあげる
2位:落ち込んでいることには触れずそばにいる
3位:ほめる、評価する、楽しませる

落ち込んでいるときには「大丈夫だよ」、失敗して落ち込んでいるときには「自信をもって!」などと堂々と励ますことが大切です。

また「つらかったよね」「しんどかったよね」という共感も効果的。間違っても感情的に怒鳴り散らすことがないのがハンサム女子なのです。

■ハンサム女子の特徴2:相手によって使い分けられる

また、同調査によるとハンサム女子は相手の男性によって励まし方を使い分けている傾向があります。

年上の彼氏には「私がそばにいるから…」という言葉で安心させ、年下の彼には「やっぱりあなた以上に素敵な人っていないと思うの」などの褒め言葉で相手を喜ばせます。

相手の立場や気持ちを汲み取っているからこそできるワザですね。

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