「いつもと違ったお酒が飲みたい」「とにかく強いお酒が飲みたい」なんて思うことはありませんか?
気に入ったお酒を飲み続けるのもいいですが、たまには新境地にもチャレンジしてみましょう。
『Daily Entertainment』で紹介された世界で最も強い10種類のお酒は、少し飲んだだけであなたをノックアウトすること間違いなし。
もしも自信がないならば、なにかで割って薄めてもいいかも。お酒好きのみなさん必見、世界のエキセントリックなお酒をみてみましょう。
■10位:エリクサー(度数71%)
はじめにご紹介するのは、18世紀にフランスの修道士によってつくられた「エリクサー」です。
度数は71%で、世界でも最も強いお酒の一種として分類されていますが、ストレートで飲むことが可能です。130種類もの厳選されたハーブ、花、草木が含まれているため、とても甘く、カクテルの甘さをさらに引き出すために用いられることもあります。
■9位:アブサン(度数45~74%)
今回紹介するお酒のなかではいちばんポピュラーなはず。鮮やかな緑色で有名なこのお酒は、少しの量でも間違いなく充分な刺激を得られます。
おもにヨーロッパで製造されており、45~74%のアルコール度数にも関わらず、より高いアルコール含有量のお酒と一緒につくる製造者もいます。
■8位:バカルディ 151(度数75.5%)
こちらは、例えるならば海賊が勇気を奮い立たせるために飲むようなお酒です。その強さは、チェイサーなしで飲む人はまずいないといわれるほど。
さまざまなジュースで割るのが人気だというのも納得です。なお名前は、アルコールプルーフが151(度数75.5%)であることに由来しています。
■7位:デビルズ・スプリングス・ウォッカ(度数80%)
こちらのお酒には相当な効き目があり、ショットで飲むべきではありません。