社会に悪影響を与える表現を取り締まるためのメディア良化法が制定され、激しい検閲がおこなわれる時代。『表現の自由』を守るために図書館は武装化し『図書隊』が設立され、図書隊とメディア良化隊の戦いは激化の一途をたどっていました。今回は、そんな激しい戦いの中、飛び込んできた笠原の上官かつ彼女を助けた王子様でありながら、笠原に対して常に怒号を飛ばす「堂上篤」の魅力についてご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■背が低いこと
『怒れるちび』と二つ名が付いてるほど、背が低い「堂上篤」。それは彼の特徴のひとつです。現実の世界では“男性の低身長”はあまり好印象ではないかもしれませんが、彼の場合、その低い身長さえも魅力と言えるのではないでしょうか。
小柄でありながら笠原を軽々と引っ張りあげたり、お姫様抱っこしたり(特殊部隊の飲み会で酔いつぶれた時など)と、小さいからこそその男らしさがより際立っています。よく身長の低いキャラクターは、自分が小さいことに対してコンプレックスを抱いていることも多いのですが、彼は作中にさほどコンプレックスに思っているような描写はありません。そういった器の大きさも、身長が低いという外見的な要素によって引き出されているため、背が低い事は彼にとってなくてはならない魅力だと思うのです。
■部下思いの熱い男
仕事に対してもですが、部下に対しても熱く指導が出来ること、それが彼の魅力のひとつです。あれだけ何度も怒れる上司・・・なかなかいないと思います。怒る、叱るという行為は本当にエネルギーを使いますから(笑)。
ただ感情的に怒るのではなく、真剣に部下のことを思っている事が伝わり、理不尽に怒ることはありません(最初の方は公平じゃないと自分でも反省している場面もありましたが)。そしてアニメの第1話で、笠原と堂上の二人で蔵書損壊容疑者を確保した時も、笠原の甘さを叱りながらも、堂上自身も笠原を危険にさらしたことに落ち込むほど、本当に部下思いで面倒見の良い上司です。まさに理想の上司ではないでしょうか。
【アニメキャラの魅力】怒れるちび!?厳しくも優しい理想の上司「堂上篤」の魅力とは?『図書館戦争』
2015.07.26 11:23
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