恋は盲目といわれるように、一度誰かを好きになってしまうと、相手のことが冷静に見られなくなるもの。周りから見れば、「どうしてあんなダメンズと?!」という人でも、運命の相手と思い込んで、時間と労力をムダにかけてしまうことってありますよね。
恋愛市場で最も価値のある20代を、棒に振らないためにも、男を見る目はきちんと養っておきたいところ。そこで今回は、彼のファッションから読み取れる隠れた心理について解説していきます。
ファッションだけでなく、ニュースやゴシップネタに詳しく、「流行を追わないと置いていかれる」という感覚を持っている男性っていますよね。特に洋服などは、マスコミなどが大きく取り上げて、その業界の人が儲かるように仕組まれたもの。
それなのに、情報に流されて、シーズンごとに洋服の系統が変わるような男性は、「周りと同じでいたい」「取り残されたくない」という気持ちが強いタイプ。協調性がある一方で、流されやすい一面もあるのだそう。
強いこだわりや個性を持とうとしないのは、自信のなさの表れといえるでしょう。「長いものには巻かれろ」精神の持ち主で、自己主張が苦手だと、いざ結婚となっても、両親や親戚の意見に振り回されやすいタイプかもしれませんね。
■派手な服・ブランドものが好きな人腕時計やバッグなどの小物だけでなく、全身をブランド品でコーディネートする人って、女性だけでなく、男性にもたまにいますよね。大抵そういう人は聞いてもいないのに、「●●ちゃんって好きなブランドどこ?」という話題を振ってきて、自分が身につけているものを自慢しようとします。
一見ただの見栄っ張りにみえますが、このタイプの男性は、実は自信がなく、他人と接することに不安を感じています。衣服は鎧のようなもの。ブランドものばかり身につけるのは、「より強力な鎧をまといたい」という気持ちの表れなのだそう。
■髪型をよく変える人月に1回以上美容院に通い、パーマをかけたと思ったら、突然スキンヘッドにしたり…。髪型をよく変える男性は、自分を変えたいという気持ちが強いタイプ。ひょっとしたらひそかに自分自身への苛立ちを抱えて、苦しんでいるのかも。