妖精のような可憐な美しさで多くのファンを魅了し続けたオードリー・ヘプバーン。死後もなおその美しさで根強いファンを持っている彼女ですが、息子であるルカ・ドッティ氏が今回、「Audrey at Home: Memories of My Mother's Kitchen」(ハーパー・デザイン出版)を発表。
ありし日の母の思い出を綴っるとともに料理好きだった彼女のレシピを紹介しており、彼女の知られざる一面が話題となっています。
スターダムを駆け上った彼女ながら、実は幼少時代は苦難の日々を過ごしたそう。戦時中の1944〜45年、ナチス・ドイツ占領下のオランダに住んでいたオードリーは、常に飢えに苦しみ、わずかな野菜や野草、チューリップの球根も掘り返して食べるという生活で、なんとか生き延びた16歳当時の彼女はわずか40キロしかなく、ひどい貧血に加えて喘息、浮腫・黄疸などに悩まされていたのだとか。
元々はバレリーナを目指していたという彼女ですが、戦争で同世代のバレリーナたちに大きく遅れをとったことなどもあり、女優に転身。ただ、その後も様々なコンプレックスを抱えていた彼女の中で、貧血による目のクマが生涯の悩みの種に。
長すぎる足や耳や鼻が大きいこともコンプレックスに感じていました。
戦争後に反動もあって食べ物に対する執着が強くなったというオードリー、特にチョコレートが大好物となり「悲しみを取り去ってくれるもの」だと思っていたそう。若い頃にはチョコレートをもらったら一箱はあっという間にぺろり。
その後も「今は、チョコレートのギフトボックスをもらってもしばらく持つわ。きっと2時間くらい」と話すほどの好物だったよう。リビングルームやキャビネットの中などにも常にチョコレートを常備していたとか。
オードリー・ヘプバーンの隠れた一面が明らかに!息子が伝記レシピ発表へ「チョコレート大好き」
2015.07.26 19:06
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