【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.157 倒されても気合でねじ込む“フレッジ”の貪欲ゴール

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【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.157 倒されても気合でねじ込む“フレッジ”の貪欲ゴール

世界でも名プレーヤーが集まるブラジル代表のFW争いに勝ち、2006 FIFAワールドカップドイツ大会で結果を残した“フレッジ”ことフレデリコ・シャヴェス・ゲデス。 シュート決定力が恐ろしく高く、特にペナルティエリア内では無類の勝負強さを誇ります。また、あまりの決定力の高さにクルゼイロ時代には“ペナルティエリア内のゴールハンター”と呼ばれていました。 ポストプレーも巧みにこなし、味方サポート選手を活かす術も熟知しているFWです。

Vol.157 フレデリコ・シャヴェス・ゲデス『倒されても気合でねじ込む“フレッジ”の貪欲ゴール』

2014年6月6日に行われた国際親善試合 ブラジルVSセルビアの一戦。

この日はセルビアの堅守に圧倒的なテクニックを誇るブラジルでも大苦戦し、前半はスコアレスで終了しますが、後半12分にフレッジが気迫のこもったプレーを見せます。

自陣から慎重にパスを回していき、相手陣地に入ったところでアーリークロスを放り込んだブラジル。その先に待っていたのは、2人のDFがついたフレッジでした。
ボールの落下地点にいち早く入り胸トラップで相手をかわしますが、抜け出すときに足をかけられ転倒します。しかし、ここでもフレッジはボールをゴールに入れることしか考えていなかったのでしょう。倒されたところから滑りこむようにして無理やりシュートを放つと、予想外のシュートに反応できないGKを通り過ぎてゴールに突き刺さりました。

出典: YouTube

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