一昨日の調布市の小型飛行機墜落事故は日本に衝撃を与えた。まるで前日までの東京などでの豪雨がなかったかのように一気に小型飛行機墜落事故がフィーチャーされだした。と同時に、ココ最近の日本の気温や猛暑が今回の飛行機事故に影響しているのではないかという声があるようだ。はたしてどういうことなのだろうか。
深夜のニュース番組から調布飛行場が危ないという企画やりたいと電話。何が危ないのか聞くと「気温が高いとエンジンのパワーが」と言う。「それは他の空港も一緒でしょ?」と丁寧に説明してたら来なくていいと言われた
— 後藤武 (@TakeshiGoto1) 2015, 7月 27 飛行機に詳しいフリーライターの後藤氏によると、気温によりエンジンの出力に影響されやすいと説明したところ、番組側から「気温が高いとエンジンのパワーが・・・」という説明をしてほしいと言われたという。後藤氏は「何処の空港でもおなじでしょ?」とまじめに返事をしたところ、出演はなくなったのだという。番組側としては「猛暑」がエンジントラブルをおこし今回の事故につながったということにしたいという。
また他の番組では、同じく専門家の「小林宏之氏」が「猛暑の影響」だけというわけではないと指摘していた。
結果的に「猛暑」「調布飛行場」などの点と線を結び「誰かが悪い」という流れで、「犯人」を明確化させたいようだ。
どうしても調布飛行場は危ないという結論にしたいらしい。誰かが変わりに説明するんだろう。
— 後藤武 (@TakeshiGoto1) 2015, 7月 27 誰が犯人であるかを明確化させたほうが、確かに視聴者としてはわかりやすいが、同時に風評被害や混乱を招く恐れもあるので、メディアとしては注意したいところだ。引用:後藤武さん
ーネットの反応
・ 調布飛行場が危ないってなんでいうんだろう。