独身限定のソーシャルアプリ「フェイスシーン」を開発・運営するアスクリードは、同アプリ会員のうち20代~40代の独身男女171人を対象に、『デートでの失敗』に関するアンケート調査を実施、結果を発表した。調査期間は2015年7月7日~21日。
デートで嫌な経験をしたことがあるかどうかを聞いたところ、全体の54.4%が「はい」と回答した。男女年代別にみると、女性は20代で80.8%、30代で70.8%、40代で42.9%が「はい」と回答した。一方、男性は20代で51.1%、30代で38.3%、40代で50.0%が「はい」と回答し、女性と比較すると低い傾向にあるものの、約半数が何かしらデートで嫌な経験をしたことがあるということがわかった。
次に、デートのお店選びで失敗したことがあるかどうかを聞いたところ、全体の43.3%が「ある」と回答した。男女年代別にみると、男性は20代で44.4%、30代で48.9%、40代で59.1%、女性では20代で26.1%、30代で41.1%、40代で14.3%が「はい」と回答。初めてのデートでは男性がお店を選ぶことが多いことから、男性の方がお店選びで失敗したことがある割合が高くなったと推測される。
デートの服装で失敗したことがあるかどうかという質問では、全体の38.0%が「失敗した経験がある」ことがわかった。男女年代別にみると、男性は20代で42.2%、30代で40.4%、40代で40.9%、女性は20代で34.6%、30代で33.3%、40代では14.3%が「はい」と回答した。