普段は見えにくい「たった1分間に」世界で起きている10のこと

| Suzie(スージー)
普段は見えにくい「たった1分間に」世界で起きている10のこと

私たちの時間は有限です。たった1分でも、時間を無駄にしたくないものですよね。

そのためには、1分でなにができるか、世の中でなにが起きているのかを知ることが大切。

そこで今回は『Mirror』の記事を参考に、1分間に自分と世界に起きていることをまとめてみました!

■1:人間の1分

1分間に、呼吸は何回できると思いますか? 実は健康な大人なら、20回は呼吸できます。ちなみに新生児の方が多く、最高は60回です。

同じようにまばたきも、1分間で最高20回行っています。目の表面を潤わせるために、無意識で行っている行為なのです。

話すスピードは人によって異なりますが、私たちは平均150~160語/分(早口な人は180)で話すことができます。ただし原稿などが事前に準備されているとしたら、もっと多く話せるでしょう。

■2:世界の1分

世界のどこかで、1分間に105人が死に絶えています。

そして世界で1分間に生まれる250人のうち、113人は貧しい環境下にいます。

■3:食べ物の1分

イギリスでは、毎分360食ものサンドイッチが消費されています。

しかし消費される食べものが多ければ、廃棄量も膨大。毎分、16,666切れものパンが捨てられています。

加えてパンだけではなく、ミルクやジャガイモも大量に廃棄されています。

またタバコも、世界中で毎分1,000万本が販売されています。イギリスの500,000人の喫煙者は、すでに電子タバコにスイッチしたそうなのですが……。

■4:飲みものについての1分

さらに驚きなのが飲みもの。

スターバックスとコスタカフェのユーザー、お茶好きな人々が集まるイギリスでは、毎分114,583杯もお茶やコーヒーが飲まれています。そのうち48,611杯は豆から挽いたコーヒーです。

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