【アニメ漫画キャラの魅力】見た目は王子!実は少女漫画好き!?名物イケメン書店員『雪名皇』の魅力『世界一初恋』

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 ボーイズラブ作品としては異例の劇場アニメ化まで果たした、中村春菊原作の超人気作品『世界一初恋』。同作品はシリーズ化し、「~○○○○○の場合~」という副題と共にメインキャラ以外が主役のスピンオフがいくつも発表され、大手出版社を舞台に様々な男達の恋愛模様が描かれています。中でも「~木佐翔太の場合~」「~雪名皇の場合~」で、木佐の相手役として登場しているのが、今回ご紹介する「雪名皇」。キラキラ王子様系のイケメンで、女の子に大人気の名物書店員なのですが、もちろん魅力はそれだけではないのです。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ただのイケメンじゃありません!

 見た目は本当にキラキラした王子様といった風貌の雪名ですが、もちろんただのイケメンではありません。実は無類の少女漫画好き。バイト先の書店では少女漫画棚を担当しており、彼が「これ本当に感動したよ、おススメ!」と一声発せば、女性客が食いつき飛ぶように売れるのです。お店では、常に彼のファンに囲まれ猛アプローチを受けてはニコニコと対応している雪名ですが、店長いわく「あいつはああやって本を売るんだよ」とのこと・・・。

 また、主人公の木佐とは、最初はただの店員と客という関係でしたが、雪名が感銘を受けて収拾していた少女漫画は、ほぼ木佐が担当している作家のものばかり・・・という運命的な繋がりから恋へと発展していきます。そんな嬉しい偶然の出会いから、そのコミュ力でガンガン木佐へアタックするその姿がまた良いのです。「可愛い顔するから」なんて理由だけで、会って間もない人にキスしてしまう強引な所もキュンキュンポイントですね。

■美大生ゆえの器用さ?

 実は美大に通う大学生でもある雪名。社会人で年の離れた木佐とお付き合いを初めてからは、ご飯を作ったりかいがいしく尽くす世話好きな面も見られます。また、手作りで乙女チックな本の売場を自作したりと、何でも器用にこなせるのも美大生だからでしょうか。イケメンで器用で人当たりも良い、一見パーフェクトな雪名ですが、少女漫画好きという一面が個性と抜け感を生み、とっつきやすさを出してるのかもしれません。

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