スマートフォンがあれば、様々なものを撮影して写真として残したりシェアしたりできる。しかし、今ひとつ臨場感が足りない。そう、この立体感を記録できないだろうか。そんな時便利なのが、スマートフォンで簡単に立体を記録できるガジェット『Bevel』だ。
『Bevel』は小さなガジェットだが、スマートフォンを簡単に3Dスキャナーに変えてしまう驚きのツールだ。
これからは、スマートフォンで立体を撮影しようではないか。
■ スマートフォンやタブレットを3Dスキャナーに変えてしまう
『Bevel』はガジェットで、スマートフォンやタブレットで立体を3Dデータとして取り込めるようにしてしまうという驚きのガジェットで、クラウドファンディングの『Kickstarter』に登場した。
https://d2pq0u4uni88oo.cloudfront.net/projects/1987226/video-564475-h264_high.mp4我々は目の前にあるものを記録したいとき、スマートフォンなどで写真を撮ったり動画に記録したりしている。もちろん、それはそれで素晴らしい体験だ。百聞は一見にしかずとの言葉通り、画像や動画は感動を人に伝えるのには便利だろう。
しかし、私たちは本来3次元を見ているのだ。これをそのまま3次元として撮影できないだろうか。そこで登場したのが『Bevel』ということになる。『Bevel』は立体を立体データとして取り込む手助けをしてくれるのだ。
なんと『Bevel』は、既に持っているスマートフォンやタブレットを、3D写真を撮影する装置に変えてくれる。
■ ヘッドフォンジャックに差し込むだけ
しかも使い方は簡単。『Bevel』をスマートフォンやタブレットのヘッドフォンジャックに差し込むだけで良い。