今回、輝かしい「世界一」のタイトルを記録したのはネパール人男性Puskar Nepalさんで、お題はなんと、自分の足で自分の頭を蹴るというもの(!)。ヨガのごとく足を頭まで上げて蹴り、1分間に134回のキックに成功したとのこと。
恐ろしくバカバカしい記録のようながら、これまでにも米男性で127キックの記録保持者がいたのだとか。
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会場となったのは、首都カトマンズにあるカンティプール市立大学。Puskarさんは「ギネスワールドレコーズ」の記録担当者に対し、「地方に住む貧しい人たちに何か貢献したい。違う国の人たちに自分のことを知って欲しいし、世界記録を破るのは常に自分の夢だった」と話していたそう。
ギネスブックの記録リストを見ているうちに、Ashrita Furman氏(最も多くのギネス記録を持っているアメリカ人男性)の存在を知り、触発されたのだとか。
過去8ヶ月間、毎日練習をしたという彼、確かにキックのスピードもとても速く、立ち会っていたあるネパール人男性は、「あまりに速いことに驚き、ちゃんとキックできているかどうかを確認するために後でスローモーションで録画ビデオを見なければならなかった」と話しています。
実に様々な世界記録が存在するギネスブック。