惨事はどこで起きたのかがわかるホラー映画マップ(ヨーロッパ版)

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惨事はどこで起きたのかがわかるホラー映画マップ(ヨーロッパ版)


先日ご紹介した「ホラーマップ」の第2弾となる、ヨーロッパバージョンをお届け。今回は、約200本のホラーやスリラー映画の舞台をヨーロッパの44国に振り分けています。

前回同様、表示されているのは実際に撮影された場所やキャストの出身地ではなく物語の舞台となった場所です。

また、いくつかの映画はかつての国、期間が舞台になっているため、地形的に現在の国に当てはめられています。例えば、1920年の『巨人ゴーレム』は中世の話ですが、プラハを舞台に展開されているので、チェコスロバキア共和国といった具合です。

各国の映画は最大で10本で、関連性が強いものが選ばれています。なお、(フランスとスペインの間の)アンドラ公国、リヒテンシュタイン、マルタ(島)、モナコ、サンマリノといった国を舞台にしたホラー作品は見当たらなかったようなので、それらの国はリストには含まれていません。

Horror on Screenの努力の結晶パート2を細かく見たい方は、高画質版のPDFを、各国の作品の邦題が知りたい方は、以下のリストをご参照ください。

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