イビキをかかないのはうつ伏せ!じゃあ、心臓にいいのはどの寝相?

| 学生の窓口

「寝相なんて自分が楽な姿勢でいいじゃない!」って思っていませんか?

でも実は正しい姿勢で寝ることは、「快眠を得る」「美容・健康に良い」「ホルモンバランスを保つ」など、さまざまな分野にとって大切なことです。そこで今回は、仰向け・横向き・うつ伏せの3つの寝相を比較し、それぞれに関する知識を学んでみましょう。

仰向け:背骨がまっすぐした状態で、身体に無駄なプレッシャーがかかりません。でも、実はイビキをかきやすいのがこの寝相。お隣で寝ている人には「ゴメン!」と謝っておきましょう。

横むき:身体を横に向けて寝る人は、夜中に胸焼けや消化不良を起こすことが少ないそう。でも、腕や脚にチクチクした痛みを感じやすいそうです。

うつ伏せ:3つの寝相の中で、もっともイビキをかきにくいのはうつ伏せ。でも、ずっとうつ伏せで寝ていると腰や首にダメージを与えてしまいます。どうしてもうつ伏せでしか寝れない人は、腰と肩の下に枕を追加してあげましょう。

上記3パターンの情報を合わせた結果、周りにもちょっと迷惑なものの、身体によい寝相は「仰向け」ということでしょうか。リラックスした状態で、身体を無理なくしっかり休めることができそうですね。

ちなみに、調査結果によると、正しい姿勢で寝ることは日中の機嫌の良さにつながったり、心臓や身体を健康な状態に保つことにつながるそう。起きている間は「姿勢を正しく」を意識しているものの、じつは寝ている間は気にしてなかった…そんなあなた。

今日から「正しい姿勢で寝る」ことを意識してみましょう。今までと目覚めが違ってくる…かも?

参考:
These are the side effects of sleeping on your back, side, and stomach
http://www.businessinsider.com/sleeping-positions-and-the-side-effects-2015-7

ピックアップ PR 
ランキング
総合
社会