ニューヨーク旅行者は必見!セントラルパークの街灯に書かれた4ケタの番号のヒミツ

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ニューヨーク旅行に行くなら、絶対に立ち寄りたいセントラルパーク。大都会の中にある超大型の緑あふれる公園は、ニューヨーカーにとってかけがえのない憩いの場です。フードベンダーから買ったお昼ご飯を、広大な芝生から高層ビルを眺めて食べるのも、旅行の醍醐味ではないでしょうか?

でも、公園に入ると迷子になりそう! 340万平方メートルを超えるセントラルパーク内には、あまり地図がありません。道路が視界に入らないように設計された立体構造により見通しも悪く、道も曲がりくねっています。

そこで役立つ裏ワザが、街灯ナンバーです! 公園内のいたるところにある街灯をチェックしましょう。支柱に4ケタの番号が刻印されたプレートが見つかるはずです。実は、その番号から現在地がわかるのをご存知でしたか??

読む方法は簡単。最初の2ケタが何丁目(何ストリート)かを示しており、北へ行くほど番号が大きくなります。次に、下2ケタ。これは公園の東端と西端どちらに近いかを示す数字です。奇数の場合は西、偶数の場合は東に近くなります。

たとえば、「6645」なら、66丁目の西側にいるということ!

これでもう、広い公園内で迷子になる心配はなさそうです。

参考:
You can figure out exactly where you are in Central Park by using this simple trick
http://www.businessinsider.com/central-park-secrets-lamp-posts-hidden-2015-7

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