実写版『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は、公開2日間で約46万7000人を動員。
ネット上でもさまざまな形で話題を振りまいているが、あるレビューに注目が集まっている。
映画版 進撃の巨人のこのレビュー見て笑った pic.twitter.com/VDRxVJeoMM
— くまさん (@sundainoinu) 2015, 8月 3
Yahoo!映画でのユーザーレビューで、「カリモクのソファーを抱いて溺死しろ」と題されているのだが、とにかくすごい勢い?!
※ネタばれ満載なので、ご注意ください。
設定がおかしすぎる。
壁を作ったのは人間なの?巨人の脅威に晒されながらタラタラよく三層も壁作れたね。
実写版はミカサとエレンの関係性が変わってるんだけど、ミカサ→エレンじゃなくてエレン→ミカサ。
で、壁が壊されてミカサの手を引いて逃げると思いきや、人の流れに逆らって「家が!」とか言ってるの。
イェーガーってかクソが!そしてミカサはエレン好きじゃないからめっちゃ迷惑そう
このあと色々あってエレンのせいでミカサの消息不明になるんだけど、後々明かされた設定によると、エレンの両親はエレンが幼い頃に死んでる。お前何のために家が!とか言ってたの?
お気に入りのインテリアでもあったの?お前んちカリモクのソファーとか置いてるの?
そんなエレンだから感情移入もできない!!そんなエレンだからピンチの時もミカサは助けない!そうだよね!お前はカリモクのソファーを抱いて溺死しろ
口減らしのために訓練もせずに派兵される主人公たち。