往年のハリウッド女優たちの知られざるこだわりメイク「マリリン・モンローの唇は5種類の口紅で完成」

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黄金時代を去ってもなおいまだ永遠の美しさを放つ大女優たち。でもメイクのこだわりもやはり人一倍。彼女たちのメイクや美容のこだわりを「マリー・クレール」誌が紹介しています。

「マリリン・モンロー」
マリリン・モンローのシンボル的な唇は、立体感を持たせるために5種類の口紅を使用。暗い色で輪郭を取り、中は明るめの色で。

「エリザベス・テイラー」
肌の輝きを際立たせるため、毎回顔を剃っていたそう。

「オードリーへプバーン」
バンビのようなヘプバーンのまつげは、マスカラの後、ピンでまつげを1本ずつ分離して完成。

「グレース・ケリー」
モナコ王妃は顔に頬骨を際立たせ、立体感を持たせるために2種類のチークを使用。

「ビビアン・リー」
実際には唇が薄かったという彼女、下唇より一回り大きくライナーで縁取り、ふっくらリップを作っていました。

「マレーネ・ディートリッヒ」
なんと頬骨を強調するため奥歯を抜き、テープで顔を吊り上げフェイスリフトを施していたそう。

「リタ・ヘイワース」
トレードマークの赤毛の美しさを保つため、シャンプーの後には必ずオイルを塗ってタオルで15分カバー、その後レモンジュースと温水で流していたとか。

「グレタ・ガルボ」
顔が映えるよう、アイシャドウを付ける前にワセリンを塗り、アイライナーにもワセリンをミックス。

「メイ・ウエスト」
今大ブームのココナッツ・オイル、NY出身の彼女は1930年当時からモイスチャライザーとして使用していたそう。

「グロリア・スワンソン」
サイレント映画の大女優は、食べるのはもちろん、顔パックにも生野菜を積極的に愛用。

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