どういう思考回路を持っていたらそんなことができるんだろうと一般の人には考え付かないようなことを成し遂げた歴史上の偉人たち。一般人からすると単純にスゴイなぁと感心するしかありませんが、本当に天才っているんだなと思い知らされますよね。今回は、世界史に登場する偉人の中でも「この人は天才!」と思った人についてアンケートを採ってみました。
■アインシュタイン
・相対性理論等で知られ、続々と物理の難しい計算式を作ったから(男性/28歳/情報・IT)
・科学の歴史に今も残る数々の定理を発見したから(男性/23歳/商社・卸)
・20世紀物理学の基礎となる相対論、量子力学、原子・分子の実在性を1人で発見し、しかも1905年1年の間に発表した(男性/50歳以上/学校・教育関連)
天才といえばこの人しかいないという人も多いのがアインシュタイン。特殊相対性理論、一般相対性理論などを提唱した現代物理学の父であるアインシュタインについては、天才と呼んでも異論を持つ人はいないのでは? 様々な研究に根気よく取り組むだけでなく柔軟な発想で新しい理論を次々と証明していくアインシュタインは誰もが認める天才でしょうね。
■エジソン
・電球の開発など、近代化を推し進めた人物と言えるから(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁)
・発明家としてだけではなく、商売人としても才能があるから(男性/49歳/情報・IT)
・現在まで使えるような発明をしたから(男性/28歳/人材派遣・人材紹介)
蓄音機や電球など今でも私たちが使っている電化製品の元となる発明を成し遂げたエジソン。その時代だけで終わるのではなく後々まで使えるようなものを発明するひらめきは、やはり天才と呼ぶほかなさそう。「発明家」といえば、どの年代でもエジソンの名が上がるほど現代の文明にも大きく貢献している人物ですよね。