現在18歳ながら2013年にプロデビューを果たし、UEFAチャンピオンズリーグ 2013-14のオリンピアコスFC戦に大会史上3番目の若さとなる16歳148日で出場。このシーズンの活躍によりベルギー年間最優秀若手選手賞を受賞したユーリ・ティーレマンス。 守備的MFとして起用されることが多いですが攻撃の能力が高く、テクニック・スピード・タイミングのよさ、そして両足から繰り出すキラーパスなど、対戦対手にとっては常に危険な存在であり、セットプレーも器用にこなします。
Vol.164 ユーリ・ティーレマンス『18歳の“神童”が会場を沸かした30mのスーパーゴール』
2015年7月26日に行われたベルギーリーグ アンデルレヒトVSワースラント=ベフェレンの一戦。
この試合でアーセナル等のビッグクラブから熱い視線を注がれる18歳の“神童”が会場を沸かせます。
2-2で迎えた試合終了間際、左サイドからボールを受けたティーレマンスは、右足のトラップでゴールの方向に反転すると、30mはあろうその距離から弾丸シュート!放たれたボールは少し前に出ていたキーパーの手を超えゴールに突き刺さります。
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